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固定報酬型のメリット・デメリット

固定報酬型のメリット・デメリット

営業代行とはクライアントに代わって、営業・販売を代行します。アポ取り、訪問、契約、アフターサービスのどれか、またはすべてをアウトソースする事ができます。また業者によっては、顧客目線で商品やサービスへ助言してくれたり、営業部隊を立ち上げるところからコンサルティング・戦略立案してくれたりするところもあります。この点は業者によって異なりますので、営業戦略全体を見直したい場合にはそういった業者を選ぶ必要があります。
成果報酬型の営業代行については先に説明したとおりですが、「固定報酬型」は期間に応じて費用が発生する営業代行です。成果に関わらず費用が発生する為、業者としては継続して契約してもらうために人員と時間を割いて積極的な営業活動を行ってくれるという、メリットがあります。その一方で、全く成果が発生しないというケースも0ではありません。固定報酬型は成果がなくとも費用が発生するという点が、デメリットです。

良い業者を選ぶ

成果に関わらず費用がかかる固定報酬型の業者に依頼する場合は、良い業者を選びができるかどうかが重要です。その為、業者を決める際には、できる限り担当となる営業マンと面談を行い、マナーやコミュニケーション力に問題がないかを確認しましょう。業者には得意分野があります。また、B to Bに特化していたり、B to Cに特化していたり、業者にはそれぞれ必ず特徴があります。選ぶ際には業者の実績を確認することをお忘れなく。
「固定報酬型」の代行業者の中には、成果報酬と固定報酬の複合型を得意とする業者もあります。どれが良いか悪いか、自社にとって適した料金体系の業者を選択しましょう。そして何よりも、自社の商品を代わりに営業してもらうわけですから、トラブルを防ぐためにもできるだけ信頼できる業者を選ばなければなりません。目ぼしい業者を見つけたらホームページをすみずみまで見てみたり、インターネットの口コミを確認したりするようにしましょう。