発売から20年以上経つロングセラー

「NICE営業物語」はSFA・営業支援システムと呼ばれているツールの一種です。

営業担当者の仕事をサポートする機能が備わっており、会社全体の営業力を底上げすることを目的としています。営業力の強化を図りたいなら、ぜひ「NICE営業物語」の導入を検討してみるといいでしょう。

営業支援システムにはさまざまなものがありますが、その中でも「NICE営業物語」は販売開始から20年を経過しているロングセラーです。

1999年に初期バージョンが開発され、2002年の時点では既に携帯電話を使用して外出先から日報登録できる機能を搭載していました。2009年にはクラウドで運用できる環境を整えており、2010年にはス専用のマートフォンアプリもリリースしています。まさに時代を先取りした機能と言えるでしょう。2018年以降は、AIを活用した営業アシスト機能に力を入れています。

発売されてから現在まで、さまざまな機能拡張を繰り返しており、常に進化しています。利用可能な機能の種類に関しても他のSFA・営業支援システムと比べて豊富です。

商談の見える化を実現できる

SFA・営業支援システムをまだ導入していない企業にとっては、導入することでどんなことが変わるのかよく分からないという担当者も多いでしょう。SFAを導入したら、営業部門はもちろんのこと、社内全体で使い方などを覚えなければなりません。どんな効果が期待できるのか詳しく把握しておきたいところです。

「NICE営業物語」は商談の見える化を実現できるのが大きな特徴です。営業という仕事は、上司や同僚と一緒に行動することよりも、一人で顧客のところへ行って仕事をすることの方が多いです。

そのため、商談の内容が上司があまり把握していないことも少なくありません。その点、「NICE営業物語」なら商談の内容を共有できる仕組みが整えられています。

画面を見ただけで、どこまで商談が進んでいるのか分かるため、上司も的確に指示を出せるでしょう。もちろん営業部門だけでなく、生産部門などにも情報を共有できることから、契約成立後の対応もスムーズに行えるようになります。